ほぼ自分の覚え書き

ライセンスフリー、アマチュア無線、電子工作の日記

コンパクトデジカメでエモい写真

なんだか古い時代のデジカメで写すとエモいということで、コンパクトデジカメの中古市場が盛り上がっているそうです???

よくわからないけど、それはそれで乗っかろう?と、コンパクトデジカメのカテゴリーを追加してみました。

IXY1

発表日 2012年2月7日
素数 1680万画素(総画素) 1010万画素(有効画素)    ローパスフィルターレス      
撮像素子 1/2.3型CMOS (裏面照射型)          
レンズ 焦点距離     28mm~336mm    F値     F3.4~F5.6
光学ズーム 12 倍 

写真手前がIXY1、奥は比較のため置いてみたRICOH GRⅢxです。
ボディに机の木目が映り込んで傷だらけみたい(笑)ですが実際は綺麗です。

軽量なのでしばらく毎日持ち歩いてみましょう。

料理写真

ケーキ撮って、Lightroomで読み込んでそのまま書き出してみました。ほんとはちょっと明るくしたかったけどあえて。

家のガレージに防犯灯付けたので、動作確認のため夕方遅く、真っ暗になる前に道路側から近寄って、灯りが点くのを確認してパチリ。ストロボオフです。多少トリミングしています。

IXY1は果たしてエモい写真が撮れるのか?

この2枚の写りを見る限りでは・・・残念ながらエモい写真にはなりえないですね。単に「10年前のデジカメなのによく撮れた写真」に過ぎないです。IXY1だと真面目にきれいに写り過ぎる。 今ブームを巻き起こしているのは、もっと古い時代のおそらく数百万画素のデジカメが必要だと思います。

Lightroomで昔のカメラの絵を作ってやるのもいいけれど、ここはひとつ、中古を買ってみようか?