ほぼ自分の覚え書き

ライセンスフリー、アマチュア無線、電子工作の日記

ヒッチハイクされた話

お題「不思議な話」

かなり昔、赤の2ドアスポーツカーを買ったばかりのころ、とにかく運転したくてしたくて、ちょっとドライブついでにあまり人が行かないダム公園まで走りに行ったことがあります。

ひとりで来たのでこれといってすることもなく、公園を歩きまわって、さてもうちょっと山の奥まで走って帰ろうかとクルマに戻ってきたら、

「近くまで乗せて行ってください」
って、逆ヒッチハイク!!

それも、高齢のおじいさん、若い子じゃない(笑)

公園には3~4人いましたが、駐車場には人がいません。私しかいなかったから?

でも冗談じゃない、そもそもこんな山の中のダムにどうやってクルマ無しで来たの?まさか歩いて?バイク?

怖かったです。

「クルマは?故障でもしたのですか?」

と聞いたのですが、クルマで来たのではないとの答え。
夕方5時を過ぎた薄暗い山の中です。一瞬、身の危険とかいろいろ考えてお断りしようかと思ったのですが、結局乗せていくことにしました。口数の少ない人でその後もほぼ無言。

近くの集落までだろうなぁと思っていたのですが、そのおじいさん、その集落まで行かず途中のうっそうと茂った木々が続く道で「ここでいいです」って言って降りてしまいました。周囲見渡しても家などは無さそう。そもそも脇道ありません。片側1車線の簡易舗装の田舎道です。

そのかたには悪いのですが、とにかく降りてくれてほっとしました。

 

単にふつうに困った人を助けただけだったのでしょう。降ろした場所の近くに私が気づかなかっただけで、きっと脇道があってその先に家があったのでしょう。何年も経った今、あれって山の怪に出てくる妖怪とか山の神様とか、キツネとかだったのかもしれないと想像を掻き立てるようになりました。もちろん何か騙されたわけでもないし、良くないことが起きたわけでもないので、単にそう思っているだけのことですが。


今も謎のままです。




騙されるか騙されないかはアナタ次第です!

1950年から2024年までの期間でテレビで話題になった世界終末論を、年号・地域・予想された災害の形でAIにリストアップしてもらいました。

どの時代もその時は多くの人が(話半分以上)信じていたと思われます。しかし、実際にはどうだったでしょうか。

 

1950年以後の世界終末論

20世紀(1950〜1999年)

  • 1954年アメリカ)

    • 終末論:「Dorothy Martinの宇宙人予言」
    • 内容:宇宙人からのメッセージで大洪水が発生し世界が終わると主張。
  • 1962年アメリカ)

    • 終末論:「キューバ危機による核戦争」
    • 内容:米ソ間の緊張により全面核戦争が起こり、世界が終わると恐れられた。
  • 1982年(?)

    • 終末論:「惑星直列による災害説」
    • 内容:複数の惑星が一直線に並ぶと地球に大災害が起こるとされた。
  • 1997年アメリカ)

    • 終末論:「ヘイル・ボップ彗星による終末論」
    • 内容:巨大彗星の接近が世界滅亡を引き起こすとする説。
    • 補足:カルト集団「ヘヴンズ・ゲート」が集団自殺を行う事件が発生。
  • 1999年(世界規模)

21世紀(2000〜2024年)

  • 2000年(世界規模)

    • 終末論:「Y2K問題による社会崩壊説」
    • 内容:コンピューターの誤作動でインフラが崩壊し、文明が終わるとされた。
  • 2011年アメリカ)

    • 終末論:「ハロルド・キャンピングの予言」
    • 内容:2011年5月21日にキリストの再臨が起こり、大地震などで世界が終わると主張。
  • 2012年(世界規模)

    • 終末論:「マヤ暦の終焉による世界滅亡」
    • 内容:マヤ暦が2012年12月21日で終わることから、人類滅亡が予言された。
  • 2020年(世界規模)

  • 2024年:人工知能による人類滅亡説

    • 対象地域:全世界
    • 予想された災害:AIが人類を支配・滅亡させる(?)

 

時代ごとに異なる理由で世界の終末が話題になってきました。特に、科学的根拠の薄い予言や、社会不安が背景にある終末論が多いことがわかります。最近はSNSが広く行き渡ったため、ちょっとした話題が隅々まであっという間に届くようになりました。詐欺事件のニュースを見ても分かるようにSNSに振り回されることが多くなり、それらをいかに各自が処理していくのか、2025年以後注目していきたいところです。

世界終末論は好きですか?

 

 

 

 

時間を川の流れに例えてみたらどうなる?

引き続きスピリチュアルな話です。 Youtuberさんからヒントを得て前からずっと考えていたことなのですが、なかなか文章にするのが難しくて、今回もChatGPTにお願してまとめてもらいました。

例によって思考実験なので、正しいとか間違いとかはありません。

この意見をあなたに押し付けるつもりは一切ありませんので、気楽に読んでみてください。

もちろん、違和感感じる人は今すぐスルーしてください。

 

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時間を川の流れに例えてみよう

「時間は未来から過去へ流れている」と仮定して、川の流れにたとえてみましょう。

川の上流が未来、下流が過去だと考えてください。川の流れは上流から下流へ一方向に進みます。これと同じように、時間も未来から過去へと流れていると想像すると、面白い発見があります。

あなたはどちらを向いている?

さて、あなたは今、川の中に立っているとします。上流を向いていますか? それとも下

流を向いていますか?

  • 上流を向いている → あなたは未来を見ている。

  • 下流を向いている → あなたは過去を見ている。

幸運や悪運は未来から流れてくる

幸運も悪運も未来(上流)から流れてきます。もし下流を向いて立っていたら、後ろ(未来)から何が流れてくるのか気づけません。

  • 幸運が流れてきても、どの方向に動けばいいか分からず、逃してしまうかもしれません。

  • 悪運が流れてきても、背を向けていると避けることができず、もろに受けてしまうでしょう。

だからこそ、常に上流を向いていることが大切です。

過去は流れ去るもの

かつてつかみ損ねたチャンスは、すでに下流へ流れ去ってしまいました。もう手を伸ばしても届きません。だから、過去のことをくよくよ悩むのはやめましょう。

今は運に恵まれていなくても、とにかく未来を見つめて待ち構えましょう。立ち止まるのもいいですが、チャンスを早くつかみたいなら、上流へ進む努力をするのも一つの方法です。

とはいえ、流れに逆らって進むのは簡単ではありません。でも、川幅は広いので、左右に動いたり、端っこに行ってみたりして、新しい視点を見つけるのも良いでしょう。

命を落とすと時間が止まる

「運がない」と思って川に身を投じてしまったらどうなるでしょうか?

あなたの体は川の流れと同じスピードで下流へ流されていきます。

「川の流速=時間の進む速さ」
つまり、川の流れと同じ速さで流されるということは、「あなたの時間はそこで止まってしまう」ということになります。

生きていれば、苦しさを過去の出来事として下流へ流していくことができます。しかし、命を絶ってしまうと時間は止まり、苦しみもそのまま固定されてしまうのです。

昔から、幽霊が亡くなったときの姿のままで現れるとか、怨念を持ち続けると言われるのは、この考えとつながっているのかもしれません。

とにかく未来を向こう!

川の流れに足を取られないよう、しっかり立ちましょう。そして、未来を見つめ続けましょう。

  • 未来を向いていれば、幸運が流れてくるのが見えます。

  • それをつかめるかどうかはあなた次第ですが、後ろを向いていては、そもそもチャンスすら気づけません。

  • 嫌なものが流れてきたら、避ければいいのです。後ろを向いていたら気づかず、ぶつかってしまいますよ。

「未来が見えない」と感じる人は、無意識のうちに下流(過去)を向いているのかもしれません。もしそうなら、一度向きを変えて、未来を見つめてみませんか?

 

 

運命ってコントロールできるのかな?

ここ2~3日、スプリチュアルなことを思い描いていて、それを書いてみようとしたのですがなかなかまとまりません。 それで、最後の最後にChatGPTに投げかけて推敲してもらったら、びっくりするほどいい感じになりました。

以下、思考実験です。 実験なので正しいとか間違いとかをあなたに押し付けるつもりは一切ありません。 

あなたの人生を選ぶのはあなたですから。

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運命をコントロールできる?—多次元宇宙と潜在意識の視点から

みなさんは「自分の選択が未来を決める」と考えたことはありますか?
たとえば、今日何を食べるか、どの道を通るか、どんな言葉を使うか。
それらの小さな選択が積み重なって、今のあなたの人生があります。

ここでは「多次元宇宙」と「潜在意識」という2つの観点から、運命をどこまでコントロールできるのかを考えていきます。


多次元宇宙とは?—「選択」で分かれる世界

「もし、あの時違う選択をしていたら?」
こんなふうに考えたことはありませんか?

多次元宇宙(マルチバース)とは、**「あらゆる可能性が現実として存在する」**という考え方です。
たとえば、今あなたの目の前に「Aを選ぶかBを選ぶか」という分かれ道があるとします。
・あなたがAを選ぶ世界
・あなたがBを選ぶ世界
この2つの世界は、どちらも「現実」として存在し、あなたはそのどちらかの世界を生きていると考えます。

この考え方は、量子力学の「多世界解釈」にも通じています。
量子の状態は観測されるまで決まらず、すべての可能性が同時に存在すると考えられています。
私たちの選択も、無数の分岐を生み出しながら、いくつもの「自分」がそれぞれの世界を生きているのかもしれません。

選択の重要性

もしこの考え方が正しいとすれば、「どの選択をするか」が、あなたの未来を決めることになります。
例えば、試験前に「どうせ勉強してもムダだ」と考える自分と、「やればできる!」と考える自分では、全く違う未来が待っているはずです。
どちらの未来を生きるかは、今のあなたの選択次第です。

 


潜在意識とは?—「思考」が未来をつくる

潜在意識とは、自分では意識していない心の奥深くにある意識のことです。
私たちは普段「顕在意識」で物事を考えますが、実はそれを超えた大きな影響を与えているのが「潜在意識」なのです。

潜在意識の影響力

たとえば、自転車に乗れるようになったときを思い出してください。
最初は意識しながらペダルをこぎますが、何度も繰り返すうちに無意識でバランスを取れるようになります。
この「無意識でできるようになる」状態が、潜在意識が働いている証拠です。

同じように、普段の考え方も潜在意識に影響を与えます。
・「自分は幸せになれない」と思っている人は、無意識に不幸な選択をしてしまう。
・「自分は成功できる」と信じている人は、自然と成功に向かう行動をする。

これが「引き寄せの法則」とも言われる考え方で、潜在意識にどんな言葉や思考を植え付けるかで、現実が変わるとされています。

潜在意識を書き換える方法

では、どうすれば潜在意識を「良い方向」に向けることができるのでしょうか?
簡単な方法を3つ紹介します。

  1. ポジティブな言葉を使う
    「無理だ」「できない」ではなく、「きっとできる」「大丈夫」と口に出す。
    言葉はそのまま潜在意識に届き、現実を変える力を持ちます。

  2. 成功している自分をイメージする
    自分が夢を叶えた姿を想像し、その感情を味わう。
    脳は現実とイメージの区別がつかないため、実際に成功に近づきます。

  3. 習慣を変える
    小さな成功体験を積み重ねることで、潜在意識が「自分はできる」と認識するようになります。
    例えば、毎日5分の読書を続けるだけでも「継続できる自分」というセルフイメージが形成されます。


まとめ—あなたの選択と意識が未来を決める

多次元宇宙の視点から見ると、「どの選択をするか」が異なる未来を生み出します。
潜在意識の視点から見ると、「普段の思考」がその未来を引き寄せます。

つまり、**「何を選ぶか」「どんな思考を持つか」で、運命は自分の手で変えられる」**ということです。

あなたが今、どんな世界に生きるかは、あなたの選択次第。
どんな未来を望みますか? 😊

浮遊する光り輝く十字架

2024-07-22

超常現象か!?

by RICOH Caplio GX100

この写真は2008年1月に撮ったものです。古いデータ整理していて掘り起こしました。

その当時、街中を散策しながら写真撮って楽しんでいました。
とある日、ふらりとカトリック別府教会(一般公開されている)に立ち寄りましたら、光り輝く十字架が浮遊していてびっくりしました。
あまりに奇麗なのでしばし眺めて、丁寧に写真撮らせていただきました。

種明かししますと

ちょうど私の背後に出入口があって、その床は板間になっていて、その板に朝日が当たり、反射光が天井に映り込んでいました。
直線の板の反射がうまい具合に十字架の縦。
横方向の仕切り板の反射が十字架の横。
それぞれ奇跡的に綺麗な反射光を天井に映し出していました。
しかも、ちょうどわたしの立っている位置からは、なんだか浮遊しているような錯覚がおき、ますます奇跡的な美しさです。
たぶんですが、今もそういった床の状態に変化が無ければ、今も見ることが出来るだろうと思います。太陽がちょうど背後から照らし出す時期、1月がベストかな。
ちなみに、このあと何度か訪れましたが、曇りだとだめで、やはり強い太陽が昇ってくる時間帯だと再び見ることが出来ました。
 
種はあるにしても、とても神々しくスピリチュアルな状況を思わせる現象です。

 

お題「不思議な話」救急病院にて

お題「不思議な話」

「このお題で記事を書く」で見つけた「不思議な話」というお題ですが、今回書くのは実は不思議でも何でもなかったとも言えるので、話半分で読んでください。

気に入らなければスルーしてください。

特に場所の特定、詮索はご遠慮ください。

 

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冬の寒い日でした。

某救急病院に、知人のお見舞いに行った時のこと。

駐車場に車を停めて、救急入り口付近を過ぎて正面玄関に向かって歩いていた時。
救急入り口の壁を背もたれにして、地べたに座り込んで、両足を前に伸ばしている高齢の女性をみかけました。
近くを歩くスタッフさんは別に気を留める様子もなく、一般の人も視線向ける様子もなく通り過ぎて行きます。

私はそのまま正面玄関を入って、受け付けのところに行こうとしましたが、どうも気になって戻ってみることにしました。
やはり壁にもたれて地べたに座り込んだままです。

脇を通り過ぎる人が何人もいるのですが、誰も気にかけていない。

もしかして見えていないのか??

ちょっと迷いましたが、(真冬だったので)地べたに座っていてお尻が冷たそうで、寒いのではないかと思い、お声かけしてみることにしました。

「こんにちは、寒くないですか? 
建物の中の待合室のほうが暖かいですよ」

そのとき、ちょうど通用口から出てきた若い男性スタッフさんにも、その高齢の女性が地べたに座り込んでいるのが見えているみたいで、

「あっ、大丈夫ですか?
 どうされました?」

と駆け寄って来ました。
通用口から見たら、高齢の女性が転けて倒れているように見えたのかもしれません。
そしたらその女性は笑顔で、

「足が痛いので(立っているのが辛くて)座っているだけで、娘が(駐車場のほうを指差して)(車を出庫して)車で迎えに来ますから」
とのこと

事情が分かって安心しました。
転けたのではなく、気分が悪くなって座り込んだのでもなかったのです。
私もスタッフさんもその場を離れました。

あとで思ったのですが、
もしかして、見えていたのは私とあの男性スタッフさんの二人だけだったのではないか・・・

いえ、深読みし過ぎでしょうね・・・