1950年から2024年までの期間でテレビで話題になった世界終末論を、年号・地域・予想された災害の形でAIにリストアップしてもらいました。
どの時代もその時は多くの人が(話半分以上)信じていたと思われます。しかし、実際にはどうだったでしょうか。

1950年以後の世界終末論
20世紀(1950〜1999年)
-
1954年(アメリカ)
- 終末論:「Dorothy Martinの宇宙人予言」
- 内容:宇宙人からのメッセージで大洪水が発生し世界が終わると主張。
-
1962年(アメリカ)
- 終末論:「キューバ危機による核戦争」
- 内容:米ソ間の緊張により全面核戦争が起こり、世界が終わると恐れられた。
-
1982年(?)
- 終末論:「惑星直列による災害説」
- 内容:複数の惑星が一直線に並ぶと地球に大災害が起こるとされた。
-
1997年(アメリカ)
- 終末論:「ヘイル・ボップ彗星による終末論」
- 内容:巨大彗星の接近が世界滅亡を引き起こすとする説。
- 補足:カルト集団「ヘヴンズ・ゲート」が集団自殺を行う事件が発生。
-
1999年(世界規模)
- 終末論:「ノストラダムスの大予言」
- 内容:「1999年7の月」に恐怖の大王が降り、世界が終わるという予言。
21世紀(2000〜2024年)
-
2000年(世界規模)
- 終末論:「Y2K問題による社会崩壊説」
- 内容:コンピューターの誤作動でインフラが崩壊し、文明が終わるとされた。
-
2011年(アメリカ)
- 終末論:「ハロルド・キャンピングの予言」
- 内容:2011年5月21日にキリストの再臨が起こり、大地震などで世界が終わると主張。
-
2012年(世界規模)
- 終末論:「マヤ暦の終焉による世界滅亡」
- 内容:マヤ暦が2012年12月21日で終わることから、人類滅亡が予言された。
-
2020年(世界規模)
-
2024年:人工知能による人類滅亡説
- 対象地域:全世界
- 予想された災害:AIが人類を支配・滅亡させる(?)
時代ごとに異なる理由で世界の終末が話題になってきました。特に、科学的根拠の薄い予言や、社会不安が背景にある終末論が多いことがわかります。最近はSNSが広く行き渡ったため、ちょっとした話題が隅々まであっという間に届くようになりました。詐欺事件のニュースを見ても分かるようにSNSに振り回されることが多くなり、それらをいかに各自が処理していくのか、2025年以後注目していきたいところです。
世界終末論は好きですか?