ほぼ自分の覚え書き

ライセンスフリー、アマチュア無線、電子工作の日記

自作ラジオのケースの話(ラジオ作りの番外編)

2025-04-10

見つけたらとりあえず買っとく

ラジオとか送信機とか作ったとして、そのケースにいつも悩まされます。工作下手なので金属加工木工が苦手です。なので思いついたのが、なにかの製品のジャンクを仕入れて中身は処分して、ケース代わりに活用するということ。

なかでもギターアンプは最適ということに気づいて、ハードオフとかメルカリ、ヤフーフリマとかを巡回して見つけたら買って集めました。

その他、ケース代わりになりそうなものをあれこれ活用。

今回はそういったケースのあれこれを中心に振り返ってみました。

(1)クラシックな形のギターアンプ

中身は短波ラジオ

 

(2)ORANGEのギターアンプ

デザインがかわいい

ボリュームの数が多いのも最適

音量(電源スイッチ)、RF ATT、周波数メイン、周波数微調

うまく収まりました

 

(3)FM受令機の中身を入れ替えてみた

これはお金がかかった!

故障しているのでも5千円だった。

この中身を全部取り出して短波回路を入れた。

 

(4)上記3台の基本回路

LA1600とLM386を使ったごくごく古典的回路だが、これがなんだか気に入ってしまい、何台も作ってきた。たぶんあと何台か作るだろう。

(5)ダイソーのブックエンドを活用した例

ブックエンドを基礎にした組み立てもしている。かまぼこ板を使えばという意見もあったが、綺麗に臭いを消しとかないと後々異臭に悩まされる。そんな手間暇かけたくない。

簡素なストレート回路だが、

1.5Vで結構大きな音量で鳴ってくれてびっくり。

(6)ダイソーの木製の箱

ダイソーの木製の箱と何かの布を前面に貼り付けただけというケース

FMラジオを入れてみた。

(7)その他

これは模型の展示用透明ケース

ちょっと失敗したまま放置

 

ごく基本的な板切れを使ったもの

うまく鳴ったけどボディエフェクト強くて

別のケースに入れる予定がそのまま放置

(8)おもちゃのトランシーバー

おもちゃのCBトランシーバーは見た目楽しくて好きです(笑)

この中身を入れ替えて

「これ、実は50MHz帯のトランシーバーなんですよ」

と言ってみたい(笑)

現在2回目のチャレンジ中

 

50MHz QRPトランシーバーの回路はこれでいく予定

 

(9)新しいケース買った

なんと外観綺麗なYAMAHAギターアンプ!!

2千円でおつりがくる価格でゲット出来た!!

これは今まで通り短波ラジオにするか

あるいはFMラジオにするか迷い中

 

つづく・・・