ほぼ自分の覚え書き

ライセンスフリー、アマチュア無線、電子工作の日記

時間を川の流れに例えてみたらどうなる?

引き続きスピリチュアルな話です。 Youtuberさんからヒントを得て前からずっと考えていたことなのですが、なかなか文章にするのが難しくて、今回もChatGPTにお願してまとめてもらいました。

例によって思考実験なので、正しいとか間違いとかはありません。

この意見をあなたに押し付けるつもりは一切ありませんので、気楽に読んでみてください。

もちろん、違和感感じる人は今すぐスルーしてください。

 

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時間を川の流れに例えてみよう

「時間は未来から過去へ流れている」と仮定して、川の流れにたとえてみましょう。

川の上流が未来、下流が過去だと考えてください。川の流れは上流から下流へ一方向に進みます。これと同じように、時間も未来から過去へと流れていると想像すると、面白い発見があります。

あなたはどちらを向いている?

さて、あなたは今、川の中に立っているとします。上流を向いていますか? それとも下

流を向いていますか?

  • 上流を向いている → あなたは未来を見ている。

  • 下流を向いている → あなたは過去を見ている。

幸運や悪運は未来から流れてくる

幸運も悪運も未来(上流)から流れてきます。もし下流を向いて立っていたら、後ろ(未来)から何が流れてくるのか気づけません。

  • 幸運が流れてきても、どの方向に動けばいいか分からず、逃してしまうかもしれません。

  • 悪運が流れてきても、背を向けていると避けることができず、もろに受けてしまうでしょう。

だからこそ、常に上流を向いていることが大切です。

過去は流れ去るもの

かつてつかみ損ねたチャンスは、すでに下流へ流れ去ってしまいました。もう手を伸ばしても届きません。だから、過去のことをくよくよ悩むのはやめましょう。

今は運に恵まれていなくても、とにかく未来を見つめて待ち構えましょう。立ち止まるのもいいですが、チャンスを早くつかみたいなら、上流へ進む努力をするのも一つの方法です。

とはいえ、流れに逆らって進むのは簡単ではありません。でも、川幅は広いので、左右に動いたり、端っこに行ってみたりして、新しい視点を見つけるのも良いでしょう。

命を落とすと時間が止まる

「運がない」と思って川に身を投じてしまったらどうなるでしょうか?

あなたの体は川の流れと同じスピードで下流へ流されていきます。

「川の流速=時間の進む速さ」
つまり、川の流れと同じ速さで流されるということは、「あなたの時間はそこで止まってしまう」ということになります。

生きていれば、苦しさを過去の出来事として下流へ流していくことができます。しかし、命を絶ってしまうと時間は止まり、苦しみもそのまま固定されてしまうのです。

昔から、幽霊が亡くなったときの姿のままで現れるとか、怨念を持ち続けると言われるのは、この考えとつながっているのかもしれません。

とにかく未来を向こう!

川の流れに足を取られないよう、しっかり立ちましょう。そして、未来を見つめ続けましょう。

  • 未来を向いていれば、幸運が流れてくるのが見えます。

  • それをつかめるかどうかはあなた次第ですが、後ろを向いていては、そもそもチャンスすら気づけません。

  • 嫌なものが流れてきたら、避ければいいのです。後ろを向いていたら気づかず、ぶつかってしまいますよ。

「未来が見えない」と感じる人は、無意識のうちに下流(過去)を向いているのかもしれません。もしそうなら、一度向きを変えて、未来を見つめてみませんか?